看護師からフィールドナースへ転職
フィールドナースのお仕事

フィールドナースは、別名「クリニカルコーディネーター」や「クリニカルスペシャリスト」とも呼ばれています。活躍の場は医療機器メーカーや医薬品メーカーで、主な仕事は営業のようなもの。詳しくいえば、営業スタッフに同行して、自社製品のデモンストレーションを行い、買っていただけるように営業マンをサポートします。
医療機器や医薬品はとても高価なもの。納入先に出向いて、病院スタッフに使い方を説明したり、定期的に操作トレーニングにあたるのも、フィールドナースの大切な仕事の1つです。
フィールドナースの魅力

仕事面での魅力は、病院、施設などを多く訪問するので、たくさんの病院スタッフさんとつながりを持つことができます。また、年収も期待できるのが、最大の魅力でしょう。
プライベート面では、土日祝祭日は休みの会社が多いため、自分の時間が作りやすいメリットがあります。
フィールドナースの年収は?

フィールドナースは企業で活躍するため、それぞれの企業によって年収が違います。企業規模が大きければ年収も増えますし、医療メーカーの多くは外資系ですから、外資系企業に採用されると、高年収も期待できそう。
企業看護師の年収は、30歳で500~600万円であることを考えれば、フィールドナースもそのくらいもらえると考えておくといいでしょう。外資系なら、プラス数百万円も狙えます。
ですから、求人を探すときは、外資系の医療機器・薬品メーカーを狙うのがポイントです。
フィールドナース必要な資格やスキルは?

医療&薬品メーカーは日本にもたくさんありますが、病院のような医療機関で使われるものの多くは、海外製。売上を見ても、アメリカやドイツの企業が医療分野では1歩も2歩もリードしています。
そのため、外資系メーカーと接する場が必然的に多くなりますし、あなた自身が外資系メーカーに勤務することも。よって、英語力はあった方が絶対に有利です。英語ができる看護師さんは好待遇で迎え入れられるでしょうから、採用時に条件交渉をしっかりとしておきたいですね。
フィールドナースどうやったらなれるの?求人の探し方は?

医療機器メーカーや医薬品メーカーの社員として活躍するフィールドナース(クリニカルコーディネーター)は、看護師資格を活かせるお仕事の1つのため、転職したい看護師さんからの注目が集まってきています
しかし、まだまだ求人情報が出回ることの少ないお仕事です。そのため、なかなか見つからない貴重なフィールドナースの求人情報が集まる看護師専門の転職サイトを利用して、最新の情報を手に入れるようにしましょう。






